小さな引越し

節約術1: 荷物を減らす

引越し料金は荷物の量やトラックサイズ・台数によって決まります。
荷物の量を減らしてトラックサイズを一回り小さなものにしてもらったり、台数を減らせばかなり料金を抑える事が出来ます。
費用を安くする為だったら不用品を処分するのも苦にならないはずです。
この際思いきって処分・買い換えを検討してみましょう。
大型の物は思いきってリサイクルに出し、エコ家電を買う費用に当てるのも手です。引越し費用も抑えられて、電気代もお得になると考えれば、引越しが楽しくなります。

節約術2:段ボールは自分で用意する

引越業者の請求する金額の中には段ボール代まで含まれています。
業者さんに段ボールは自分で用意するから値引きしてくれという風に交渉すると業者や用意されている箱の数によって違いはありますが、万単位で値引きしてくれるところもあります。
段ボールはスーパーやドラッグストアで調達するのが一番安上がりです。なるべくいろいろな大きさのものをもらうことと、食料品以外の段ボールをもらうのが好ましいです。また段ボールや梱包も自分で行うと更に値引きしてもらえるはずです自分で出来る事はすべて行って、値引き交渉しましょう。

節約術3:休日・連休/繁忙月は避ける

3月、4月は新生活を始める人が最も多くなる時期で、引越業者も多忙な時期です。休日や連休は人気なため、費用が割増しになります。休日繁忙月は避けましょう。反対に引っ越し業者の暇な月は1月、6月、11月、12月だそうです。繁忙月とそうじゃない月の料金を比較すると1.5?2倍も違うそうです。また土日、連休は一年中以来件数が多く、能力が高い作業員が分散し、比較的サービス品質が低下するそうです。交通渋滞も発生し無駄に時間がかかってしまいます。引越しの時期を工夫するだけで引越費用を大幅に安く抑える事ができます。

節約術4「大安」は避ける

大安は昔から引越数が増える傾向にあります。
以来件数の特徴として少々料金が高額であっても依頼する人(富裕層)が多いという点があり、値段も高くなる傾向にあります。これらの現場は能力の高い作業員が担当するため、比較的サービスの品質が低下します。
反対に仏滅の平日は依頼自体が少なく、引越業者の売り上げが低下する日でもあるため、引越業者は仏滅の日の料金を安くして受注しようとする傾向があります。

節約術5:引っ越し業者の暇な時間帯を狙う

引越業者のプランの中にある「フリータイム便」を使うとかなり節約できます。「フリータイム便」とは、引越業者の当日のスケジュールによって時間が設定されるプランです。荷受けや荷下しの時間が指定できない分、引越費用大幅にやすくなる傾向にあります。「午後便」よりも「フリータイム便」の方がお得です。まとまった休みがとれる人におすすめです。

節約術6:値引き交渉に持ち込む

引越サイトで手に入れた他社の見積もりをもとに自分の希望にあった料金とサイービスを念頭にいれておきます。第一希望の業者のサービスで不満が有る場合に他社の存在をアピールすれば多少の値引き交渉に持ち込む事が出来るでしょう。

値引き交渉材料

一般的に引っ越し見積もりの内訳は1.運賃2.実費.梱包資材3.付帯サービス料の3点からなります。基本的に運賃価格はどの業者も決まっており多くても1割程度しかかわりません。人件費や交通費も値引きの対象にするのはむずかしいでしょう。そうすると梱包資材や付帯サービス料の値引きを主に交渉する他にありません。
また利用者の一般的に重視するポイントは1作業員の資質、2梱包、3部屋の保護、4オプションの充実となります。この4点全てを重視すると料金が高くなりますが、各引越業者の見積もり内容をきちんと把握し、自分には必要のないオプションは省く等、自分の引越しにあったプランに変更してもらう事が交渉の鍵になります。

 

最後に、お忘れではないとは思いますが、
最低限、引越しのネット見積りで、比較対象となる大雑把な見積もりを3先くらいは用意しておかないと、そもそも交渉もできませんので、
サクッと見積りだけ出しておきましょう。
見積りはいくらやっても無料です。

 

>>引越しガイド